【格安SIM】IIJmioへ乗り換え(MNP)した内容をご紹介!

2018年現在、格安SIMについての情報は自身で調べなくても目・耳に入ってくる時代となりました。

 

参入してくるキャリアも多く、まだ格安SIMを利用していない方にとって選択肢が増える一方でどれを選べばいいの?と悩まれる方も増えています。

 

この記事では格安SIMを利用して数年のスリムパンダが利用している格安SIMの内容を公開しています。

 

最後まで読んで頂くことで、乗り換えするか否かの判断材料の一つとして得られるかと思います。

 

IIJmioに決めたきっかけ

2014年頃、格安SIMというワードをはじめて耳にし通信費の削減ってできるのかな?と興味をもったことがきっかけで格安SIMの提供業者をリサーチしはじめました。

 

当時はMVNOの情報が少なく信頼できそうなMVNOがIIJmioでした。

 

老舗の通信会社ということもあり素人ながら「信頼できそう」という直感が働いたことも一つですね。

 

どれだけ安くなったか公開!

まずは乗り換え前のユーザーが一番知りたいと思われる点を公開します。

 

ざっくりですが 月約8,000円 通信費が削減されました!

 

乗り換え後の、夫婦の料金が別々でない理由は料金プランの内容によるもので次項でご紹介していきたいと思います。

 

僕の利用料金妻の利用料金合計
乗り換え前約7,000円約7,000円約14,000円
乗り換え後約6,000円約6,000円

 

IIJmioの料金プラン・主なオプション

こちらでは用意されている料金プランと共に私が利用している料金プランをご紹介します。

 

私が利用している料金プラン・主なオプションは太字+マーカー(ピンク)で表しています。

 

それぞれの特徴を経験をもとに次項で説明していきます!

※選択されることが少ないと思われる「SMS機能付きSIM」は省略。

 

 

プラン名データ通信専用SIM音声通話機能きSIM
ミニマムスタートプラン

(データ容量:3GB)

900円1,600円

音声通話機能付帯料700円+月額料金900円

ライトスタートプラン

(データ容量:6GB)

1,520円2,220円

音声通話機能付帯料700円+月額料金1,520円

ファミリーシェアプラン

(データ容量:12GB)

2,560円3,260円

※音声通話機能付帯料700円+月額料金2,560円

 

ファミリーシェアプラン

通信容量をシェアできる

このプランの最大の特徴が通信容量を利用者間でシェアできる点です。余った通信容量は翌月に繰り越すことができますのでこの点も嬉しいですね。

 

プラン内でSIMカードを追加できる

例えば以下のケースの場合、新たにプランを契約する必要がなく所定の手数料を支払い、SIMカードの追加申し込みを行うことで同一プラン内で利用可能です。

 

通信容量をシェアしていた数が2名から複数名に変わるのみということですね。

  • 家族の中でスマートフォン利用者が増えた場合
  • タブレット端末を購入してデータ専用SIMとして利用したい場合

 

料金備考
SIMカード発行SIMカード1枚につき、2,000円新規契約と同時にSIMカードを追加した場合は

料金は発生しない

4~10枚目の
SIMカード利用料
SIMカード1枚につき、毎月400円3枚目までは毎月に利用料は発生しない。

 

通話定額オプション(誰とでもxx分&家族とxx分)

大手キャリアのように話し放題というプランはありませんが、通話定額オプションが用意されています。

 

妻はおしゃべりなので「誰とでも10分&家族と30分」、私は「誰とでも3分&家族と10分」を利用しています。それぞれの時間内であれば、何回かけても追加料金は発生しません。

 

ちなみに日本の平均的な通話時間は3分以内が多いとの統計情報が出ているようなので、ちょうどよい内容となっています。

 

オプション名料金
誰とでも3分&家族と10分600
誰とでも10分&家族と30分830円

 

デザリング

大手キャリアでは有料もしくは期間限定で無料の内容が、なんと無料です!

 

WifiモデルのタブレットやノートPCなどを外出先で使いたい場合、自分が使っているスマートフォンがテザリング可能であればそのまま諸設定を行い、インターネット通信が可能です。

 

利用料金が発生しないのでこの機能はかなり重宝しています。

 

ファミリーシェアプランへ乗り換えする際の注意点

現在利用しているキャリアの契約名義

ファミリーシェアプランではすべての利用者の名義を同一にする必要があります

以下利用ケース毎にどのように行えばよいかご紹介します。

 

例1:他社から家族まとめてのりかえる場合

乗り換え前のキャリアでご利用名義を“全て同じ名義”に変更し、そのあとMNP予約番号を発行します。

ご利用名義が異なったまま、乗り換え用の“予約番号”を発行した場合まとめて乗り換えることができません。

 

例2:1回線はすでにファミリーシェアプランで利用中、他の家族が乗り換える場合

乗り換えを行っていない家族の名義を、ファミリーシェアプラン利用の家族と同じ名義に

変更してから”予約番号”を発行します。

 

まとめ

IIJmioへ乗り換えを検討中の方へ、ご家族2人以上で乗り換えの場合や、現在はおひとりでも近い将来ご家族で利用予定のある方にもファミリーシェアプランはおすすめです。

 

さぁ、IIJmioで格安SIMライフをはじめましょう!

 

・ファミリーシェアプランは利用者間で通信容量をシェアできる。
・家族で利用者が増えた場合はSIM追加の申し込みを行うことで利用可能となる。
・通話定額オプションは利用状況によって選択肢がある。
・乗り換えする際は名義を同一にしておく。
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