セルフガソリンスタンドでの給油の仕方/洗車機利用方法 ~設備の利用方法をご紹介!~

  • 2018-09-13
  • 2018-10-28
  • Life
  • 5View
  • 0件

本記事ではセルフガソリンスタンドの利用方法についてご紹介しています。

 

街中で”セルフ”と書かれた看板を掲げるガソリンスタンドが多くなってきていますね。

 

セルフガソリンスタンドとは、その名の通り利用者が自分で給油を行ったり洗車機を利用するという”セルフ”スタイルのガソリンスタンドです。

 

我が家はほぼセルフガソリンスタンドしか利用しません。

 

自分のペースで気軽に立ち寄れるのがよいのですが、はじめて利用するときって操作方法がわからず給油ができなかったり、洗車機のメニュー選択で何を選んだらよいかわからずあたふたしてしまいますよね笑

 

でも一度使い方を覚えてしまえばカーライフがもっと楽しくなりますし、セルフガソリンスタンドが大好きになります。もうここしか行けなくなります(言い過ぎ)

 

それではメインで利用する給油、洗車機の利用含めセルフガソリンスタンドをフル活用する方法をご紹介します。

 

給油方法

操作パネルの指示に従えば基本的に迷うことはありませんのでご安心ください。

 

1点、燃料の種類は以下のように3種類があり基本的には赤色ノズル(レギュラー)を選択してください。

https://www.webcartop.jp/2017/09/153416 より引用

 

赤色(レギュラー):ほとんどのお車

黄色(ハイオク):ハイオク専用車(スイフトスポーツ、ランサー、輸入車など)

軽油(緑):クリーンディーゼル車(エクストレイル、CX-3など)、トラック

 

給油までの流れ

1.メニュー画面を操作する

 

  1. 割引チケットをかざす(もっていなければスキップ)
  2. 支払い方法を選択する(現金、プリペイドカードなど)
  3. 燃料の種類を選択する(レギュラー or ハイオク or 経由)
  4. 給油方法を選択する(1000円分などの料金単位 or 10Lなどの量単位)

 

 

2.給油口を開けてキャップを外す

1.のメニュー画面の近くに静電気除去装置があるので必ず触れるようにしましょう。

 

3.給油開始/終了

給油が終了したら給油ノズルのガソリンをよく切ってから戻すようにし、給油キャップを忘れずに締めましょう

 

4.お釣り/レシートの受け取り

お釣りがある場合は、メニュー画面と同じ機器から出てくる場合もありますが精算機が隣接する別の機器であったりしますので、表示されるメッセージを確認しましょう。

 

また、レシートに割引券がついていることがほとんどですので捨てないようにしましょう。

 

洗車機の利用

基本的には給油同様に操作パネルの指示に従えばスムーズに利用可能です。

 

軽自動車から1BOXカー、SUVまで洗車機を利用できますが、お車の装備品によっては洗車できない部分があるので、ボディの形状などはチェックしておきましょう。

 

洗車機利用までの流れ

1.メニュー画面の操作

①料金を投入します。

②洗車コースを選択します。

様々なコースがありますのでお財布と相談してお好みで選択します。私はよくシャンプー洗車を利用します。

③装備品の選択

メニューに表示されている装備品がついていないか確認し、ついている場合は選択しましょう。

  例)フロントのコーナーポール、折りたためないサイドミラーなど。

コンパクトカーなどノーマル車はほとんど選択を行わない項目です。

④スタートボタンを選択

 

2.停車位置への移動~洗車開始まで

停車用のバーが開きますので、OKを示すランプ表示・音が鳴るポイントまで移動します。

停車したら、ドアミラーを格納してエンジンをストップしましょう。

 

3.洗車終了~拭き上げ

進行OKのランプが変わりますので、拭き上げスペースに移動し

拭き上げ用のタオルで拭き上げを行いましょう。

 

拭き上げスペースには、別途料金で車内用掃除機やマット清掃機が利用可能ですので必要に応じて利用してください。

 

その他設備/サービス

【無料】空気圧チェック

 

タイヤの空気圧点検は月に一度は実施しましょう。

 

不足していると燃費が悪化したり、タイヤが片減りしたりなどの症状が起きてしまいます。

 

1.タイヤの適正空気圧の数字をチェックする。

運転席のドアを開けてセンターピラー(柱)を確認するとタイヤの適正空気圧を示すラベルが

貼られていますので数値をチェックしましょう

 

2.空気圧のレベルを機器へ設定する。

1.でチェックした内容を機器へ設定します。

 

3.タイヤのキャップを外す~補填

タイヤのキャップを外し、バルブに対しまっすぐと挿入し空気圧に押し戻されないようしっかりと押さえます。補填後、終了の音が鳴れば離してOKです。

 

4.終了~タイヤのキャップを戻す

終了したらホースを元の位置に戻し、タイヤのキャップを忘れずに締めましょう。

 

【無料】ウォッシャー液補填

フロントウィンドウを綺麗にしてくれるあの液体です。

 

カーショップ、ホームセンターなどで購入しようとすると数百円するものが

 

なんと!無料で補填可能です。

 

給油場所の近くにこんな容器が置いているはずですので、少ないようであれば補填しましょう。もし、わからない場合は従業員に尋ねましょう!

 

タイヤ交換・パンク修理

セルフガソリンスタンドに限りませんが、タイヤ交換・パンク修理を行っています。

 

タイヤはスタンド内で販売されており、キャンペーン時には工賃が無料になることもあるのでノボリがあがっていたら要チェックです。

 

~ここで一つ利用体験のお話~

以前、家族の車のタイヤが空気漏れを起こしていることに気づいて近所のセルフガソリンスタンドに「パンク修理」を依頼したことがあります。

 

スタンド内の休憩所で待っていると、従業員さんから状況報告があり、「ひびわれ部分からエアーが漏れているので、パンク修理をしても再発する可能性があるのでタイヤ交換をおすすめします」と説明があり、目の前で状況を説明してくれました。

 

スタンド内で販売しているタイヤに価格・メーカーで気に入ったものがなく、応急処置(空気圧補填)だけしてもらって、点検代を支払おうとしたところ

 

「点検は無料なんで支払いは結構ですよー」 とのこと(ホイールからタイヤの皮を剥がして点検してもらっている状態です)

 

なんて素晴らしい対応なんだろ・・・セルフガソリンスタンドが好きになりました。

 

エンジンオイル交換

セルフガソリンスタンドでもエンジンオイル交換を行っています。

 

キャンペーン時などは、大手カー用品店で依頼するよりも割安で交換できる場合があるのでうまく活用するとよいでしょう。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?知識0の状態でも本記事を最後まで読んで頂ければ、セルフガソリンスタンドを活用できるようになっているはずです。

 

楽しいカーライフをお過ごしください!

 

・給油時は給油ノズル(赤・黄色・緑)に注意しよう。基本は赤色でOK
・洗車機利用時は車のボディ・外装品に注意しよう。アンテナ線の格納・固定を忘れずに
・ウォッシャー液は無料で補填可能
・空気圧点検はこまめに実施しよう
・タイヤ交換/オイル交換はキャンペーンを活用しよう
最新情報をチェックしよう!