スマホ・SNS疲れを柔らげるiPhoneの機能をフル活用しよう。今すぐできる設定3選

Twitterもブログも楽しすぎてついついスマホの画面を長くみちゃうのですが、ふとした時に心身共に疲れてきてしまっていないか?と考えるようになりました。

 

手っ取り早いのは「スマホを投げ捨てること」なのですが、なかなかこれができないんですよね。

 

というわけで、うまく付き合っていくことをベースに何か制限できる機能はないかと探していたところ、自分が使っているスマホのiphoneに標準機能として備わってることを知りました。

 

iphoneは説明書いらずで簡単に利用ができる分、細かな機能まで把握していないことがほとんどですが実は便利な機能が色々備わっているんですね。

 

いますぐにできる簡単な設定なのでサクッとご紹介していきますね。

 

 

【スマホ・SNS疲れ対策】Night Shift(ナイトシフト)

Night Shift(ナイトシフト)機能は夜間モードとも呼ばれ、ディスプレイが目に優しい色合いに変化します。

 

通常時に画面から発せられるブルーライト(青色光)を暖色系の色域に変化させて、ブルーライトの効果を軽減するというものです。

 

Night Shift(ナイトシフト)機能については「自分を操る超集中力/著者:メンタリストDaiGo」でも触れられています。

 

また、どうしても夜間にパソコンやスマホを使わなければいけない場合に備え、パソコン画面の光からブルーライトをかっとして、位置情報に基づいてその時間の自然光に近い光に調整してくれる「f.lux」というアプリを入れています。(最新のiPhoneのOSにも、ナイトシフトという同様の機能が実装されました)

このように光をコントロールすることによって、集中力を高める眠りをつくっているわけです。

引用:「自分を操る超集中力/著者:メンタリストDaiGo」第3章 疲れをリセットする3つの回復法

 

良質な睡眠をとる方法の他、集中力を高めるためのノウハウがしっかりと詰まった刺激的な本なので気になる方はぜひ読んでみてください。

 

Night Shiftの設定方法

1.設定→画面表示と明るさ→Night Shift へと進みます。

 

 

2.時間指定を有効化し、開始終了を指定します。この時間帯になると自動的に画面の色が変化します。一番したの色温度は効果を発揮するために暖かくにした方がよいでしょう。

 

ちなみにボクは21:00~6:00に機能するよう設定を行っています。

 

 

【スマホ・SNS疲れ対策】おやすみモード

おやすみモードは画面のロック時に着信音やメール、アプリの通知音を消音してくれる機能です。

 

どのような効果があるかというとSNSアプリの通知がきてもブルっとしない点です。

 

ボクはTwitterでつぶやいた後に「いいね」を頂いたりリプし合って交流することが楽しくTwitterのアプリはずっとONにしているのですが、寝る前にツイートをして寝入ると夜中に「いいね」を頂くことがあります。

 

とっても嬉しい反応なのですが眠りが浅いスリムパンダにとってはちょっと困った点だったのです。

 

しかし通知をOFFにすると寂しいし、、という悩みをおやすみモードが解消してくれます。

 

おやすみモードの設定方法

1.設定→おやすみモードに進みます。時間指定を有効化し、開始/終了時間を指定します。ボクは21:00~5:00に機能するよう設定を行っています。

 

通知は「iPhoneのロック中は知らせない」を選択でよいでしょう。

 

 

2.細かな設定としては以下の通りですね。

  • 着信を許可:全員
  • 繰り返しの着信:有効

 

おやすみモードの不安な点は「緊急連絡があった場合に気づかないことはないか?」という点ですが、きちんとそのような点が考慮された設定が可能なので安心して使える機能ですね。

 

 

【スマホ・SNS疲れ対策】スクリーンタイム

スクリーンタイムは導入しているアプリの利用時間を視覚化する機能で、アプリ毎に利用時間を制限したり家族のスマホの利用制限も抑えることができます。

 


スクリーンタイムの設定方法

1.設定→スクリーンタイムへと進みます。スクリーンタイムをオンにするをタップして有効化します。

 

 

2.1.を終えると日ごとにアプリの使用時間がカウントされます。以下は実際に機能を有効化してしばらくの画面です。これを見るとどのアプリを長く使っているか一目瞭然ですね。

 

設定は以上なのですが、せっかくなのでSNSを制限する設定も続けてご紹介します。

 

3.App使用時間の制限→制限を追加をタップします。

 

4.Appを選択で制限したいカテゴリを選択します。その後、制限をする時間を指定します。(設定例:SNSカテゴリの利用時間を1時間に設定)

 

 

5.これで設定は完了です。

 


 

もし制限時間を超えた場合にどうなるかというと、制限時間の5分前に警告メッセージが表示され時間に達すると以下の画面が表示されます。

 

 

よーく見てほしいのですが「制限を無視」という表示があり、タップすると「15分後に再通知する」か「今日は制限を無視する」かを選択できます。

 

あっさりと制限を回避できてしまうのですが、「今日は制限を無視する」操作を行ってまで続けてしまう状態は危険なのでちゃんと自分の中でルールを決めておきましょうね。

 

さいごに

もはや現代人に欠かせないものの一つとなったスマートフォン。

 

便利であるがゆえに使いすぎて健康に害を与えてしまうケースも増えてきているようです。

 

自分の意志で制限をすることが難しい方はスマートフォンの機能制限を有効活用するとよいかもしれませんね。

 

健康的に過ごすためにもスマートフォンと一定の距離感を保って過ごしましょう。

・Night Shiftはブルーライトをカットしてくれる目にやさしい機能

・おやすみモードは寝ている間の通知音をミュートしてくれる機能

・スクリーンタイムはアプリの利用時間を集計/制限してくれる機能

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