iPhone バッテリー交換 レビュー

本記事ではiphone のバッテリー交換について僕の実体験をもとにご紹介しています。

 

iphoneは毎年新しい機種が発売され買い替えをされる方もいらっしゃいますが、現在使っている端末に満足して使い続けている方も多いですよね。

 

でも同じ端末を数年も使い続け『バッテリーのもちが悪い』という状態になっていませんか?

 

そんな方へおススメしたいのが『バッテリー交換』です。

 

バッテリー交換に際しての費用や、事前に必要なものなどを纏めましたので本記事を読んで頂ければ不安を解消していただくことができます^^

 

交換前の端末の状態

僕が使っているiPhone端末の状態は次の通りでした。

使用歴に対してバッテリーの状態は程よいのかな?といった状態です。

 

機種iPhone SE 16GB
キャリアSIMフリー
使用歴約3年間
バッテリーの状態84%

 

ちなみにバッテリーは最大容量が80%以下となると交換推奨時期となるようです。

 

バッテリー交換の費用について

iPhone6以降のモデルについては、2018年12月まで特別価格3,200円(税抜)で交換することが可能となっています。

 

バッテリー交換の費用が一時的に安くなっているのはバッテリー問題が発覚してからですね。

2018 年 12 月 31 日までの間、対象となる iPhone 6 以降のモデル (iPhone SE を含む) の保証対象外バッテリーサービス料金を 3,200 円とさせていただいております。なお、3,200 円にてバッテリーサービスを受けられるのは iPhone 1 台につき 1 回限りとさせていただく場合があります。2019 年 1 月 1 日以降は、iPhone X の料金が 7,800 円に、その他すべての iPhone モデルの料金が 5,400 円に改定されます。

引用元:apple公式HP

 

 

バッテリー交換時に必要となるもの/用意しておくもの

バッテリー交換時に必要なものは次の2点です。

 

受付時にお知らせされる内容ですので慌てないように事前にしっかりと準備しておきましょう。

 

※受付している他のお客さんをみていると準備をし忘れてあたふたしている人が多かった印象です。

 

バックアップの取得

受付時にデータバックアップの取得有無を確認されるため、事前にiTunesなどで端末のバックアップを取得しておきましょう。

 

店舗ではバックアップの実施はできませんので、必ず自宅もしくはiCloudへバックアップを実施しましょう。この承諾が得られない場合受付していただくことはできません。

 

Apple IDとパスワード

受付時に紙にApple IDを記入する欄があります。

 

また、端末を受け渡す前には『iPhoneを探す』機能をオフにする必要があり、その際パスワード入力を求められますのでApple IDと共に紙などに控えておきましょう。機能はオフにできばい場合は受付してもらえない可能性があります。

 

『iPhoneを探す』機能をオフ にする手順については担当者が教えてくれますので思い出せなくても安心してください。

 

交換前の注意点の説明

バッテリーの粘着テープ固着時

バッテリーは端末の内部で粘着テープによって固定されています。

 

使用状況によって固着し外すことが困難な状態があるとのことでした。

 

担当者曰く全体の約1割程度で粘着テープの固着が発生しているようで、この場合は作業が中断されるようです。

 

※ 僕の端末は今回ギリギリの状態だったらしく、ちょっと時期が遅れていたら外れなかったかもとのことでした。

 

データ消失が発生する可能性

バッテリー交換時にデータ消失が発生する可能性があるようです。

 

このため事前のバックアップが必須ということですね。

 

担当者いわくこれも全体の約1割程度で発生していて、その際はバックアップからの復旧作業をお願いしているとのことでした。

 

 

作業中に別の不具合が見つかった場合

 

作業を中断し本体交換など別のサポート内容を案内する可能性があるとのことでした。

 

この事象についてはレアケースで可能性としては0ではないのでといった感じでご説明されていました。

 

受付から作業終了までの時間

すべての作業を終えて端末を受け取るまでの時間はおおよそ『60分』でした。

受付10分
端末の点検10分
バッテリー交換30分
作業終了後の説明、

受け渡し

10分

 

バッテリー交換後の端末の状態

 

バッテリーの最大容量が100%に回復しました。これでしばらくバッテリーの不満はなさそうです。

 

バッテリー交換後から気持ち分、操作レスポンスが向上した気がします

 

※あくまでぼくの体感です(確実に気のせいでしょうね笑)

 

その他

バッテリーの在庫がない場合


バッテリー交換をしてもらえない、ということはなく他店舗を確認するか工場に直送して対応が可能です。

 

工場に送付する場合はお預かりとなるため、1週間~2週間程度の時間を要する可能性ありとのことでした。

 

ぼくが使っているiPhone SE用のバッテリーは残り1つだったのでラッキーでした。。

 

サポート後の顧客満足度アンケート

店舗でのサポートを受けた後、後日アンケートメールが送付されるとのことで案内があります。

 

無視される方も多いと仰っていましたが、必ず回答するようにしています。

 

実は半年前に嫁さんのiPhone端末のディスプレイ表示不具合があった際にも、サポートを利用しています。

 

iPhone のディスプレイ修理は交換となり高額で半ば諦めかけていましたが、担当者がプロ魂を発揮し結果的には『ディスプレイコネクタ周辺の清掃と付け直し』で復旧しました。(もちろん料金はすべて無料)

 

Appleの担当者はみなさん親切で受付から終了までとても気持ちのよい対応で大好きです。

まとめ

iPhoneユーザーの一つの選択肢としてバッテリー交換の内容をご紹介しました。

 

Appleは新しい端末だけでなく、iPhone5sなどの古い端末も最新OSをサポートすると発表しています。

 

今後は最新端末に買い替えるだけでなくバッテリー交換などを行って同じ端末を使い続けるというユーザーも増えるとよいですね。

 

・バッテリー交換の特別価格3,200円(税抜)は2018年12月まで

・来店前に端末バックアップは済ませ、AppleIDとパスワードは控えておく

・バッテリー交換時に発生するリスクを理解する

・作業後の顧客満足度アンケートはなるべく実施しよう

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