【自宅PC環境効率化】画面を大きく使うマルチディスプレイ化のすすめ(設定方法をご紹介)

ボクの勤め先はIT系企業でほぼ終日デスクワークです。

 

10年前はデスクトップが主流だった環境が今ではノートPCが大半を占めていて、ノートPCとセットで配布されるようになったのが「外付けのディスプレイ(モニター)」です。

 

ノートPCにディスプレイはありますが、この外付けのディスプレイを利用してマルチディスプレイ化(2画面化)することで作業効率が飛躍的にあがるようになりました。

 

・画面が2画面になるためデスクトップが広く使える
・アプリケーションウィンドウの切替操作が減る
例)画面1ではExcelウィンドウ、画面2ではブラウザ表示などが可能。

 

一度この便利さを経験すると1画面だけのPC環境に戻れなくなります。

 

そこで、「マルチディスプレイ化はブログ執筆の効率があがるのでは?」と考え、

つい先日自宅もマルティディスプレイ化しました。

 

モノが揃えば誰でも簡単にセットアップできるのでご紹介したいと思います。

 

【マルチディスプレイ化】用意するもの

用意するものは以下の通りです。

 

※ディスプレイ/ノートPC側のインターフェースによって必要なケーブルが異なりますので事前にチェックしましょう。

 

ディスプレイモニターは近所のリサイクルショップなどで中古品が5,000円程度から購入ができます。

 

ただ今は1万円台で新品が手に入るので中古品に不安を覚える方はネット購入もおススメです。

 

一緒に接続ケーブル(VGAケーブルまたはHDMIケーブル)を購入してよいかもしれませんね。ちなみにVGAケーブルはディスプレイケーブルとも呼ばれていたりします。

 

【マルチディスプレイ化】接続方法

1.PCおよびディスプレイモニターの電源をONにします。

 

2.VGAケーブルをPCおよびディスプレイモニターに接続します。(接続すると数秒後に

ディスプレイモニターにPC画面が表示されることがほとんどです。)

 

3.TVモニターを利用している場合は、”入力切替”でPCまたは接続したHDMI番号を選択して表示を切り替えます。

 

4.PC側で画面に映す操作を行います。

例)私のWindows7ノートPCでは「fn(ファンクションキー)を押しながらF7キー」を押すと切替画面が表示され表示形式を選択します。2画面を最大限に使う場合は「拡張」を選択しましょう。

 

Windows7の場合
Windows 10の場合

 

【マルチディスプレイ化】PCでのディスプレイ設定

”拡張”を使用するとノートPCのデスクトップ画面が拡張され、マウス操作をするとディスプレイモニターの領域まで操作が可能となります。

 

ところがディスプレイモニターが物理的に右側にあるにも関わらず、マウス操作ではノートPCの左側にディスプレイがあるように認識されカーソル移動がややこしくなる場合があります(文字で伝えると説明もややこしい。。)

 

このような場合は、ディスプレイ設定を行って解消しましょう。

 

 

Windows7の場合

1.デスクトップ上で右クリック→画面の解像度をクリックする。

 

2.スクリーンショット内1の画面がノートPC、2の画面がディスプレイモニターです。逆転している状態なので1を左クリックで掴みながら物理位置と同じ位置へ変更します。

 

Windows10 の場合

1.デスクトップ上で右クリック→ディスプレイ設定をクリックする。

 

2.スクリーンショット内1の画面がノートPC、2の画面がディスプレイモニターです。逆転している状態なので1を左クリックしながら物理位置と同じ位置へ変更します。

 

まとめ

マルチディスプレイ化による2画面での操作は非常に快適で一度経験すると離れられません。

 

自宅などに使っていないディスプレイモニターがある場合は、接続ケーブル(VGAケーブルorHDMIケーブル)があればすぐにでも設定が可能なのでぜひお試しください。

 

よいブログライフを!

 

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