自宅で簡単!コスパ良し!コーヒーを楽しもう!

  • 2018-11-04
  • 2018-11-05
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こんにちは。スリムパンダ(@scan1001)です。

 

僕はコーヒーが大好きで1日を快適に過ごすために朝・昼のコーヒーが欠かせません。

 

淹れたてのコーヒーってにおいも楽しめますし、何より飲んだ後に頭がリフレッシュされる感じがたまりませんよね!

 

もうコーヒーがない生活なんて考えられませんっっっ!

 

Name
ちょっと落ち着こう。。笑

 

コンビニやカフェのコーヒーってとても美味しくて毎日コーヒーを購入してしまいますが、

 

『安くて美味しいコーヒー他にないかなぁ』と思ったことはありませんか?

 

1杯150円~500円ほどのコーヒーを毎日楽しんでいると出費がかさみますよね。

 

そんなあなたにおススメしたいのが『自宅でコーヒーを楽しむ』です。

 

自宅コーヒーを楽しめるようになるとお財布に優しいだけでなく、コーヒーのことをもっと知りたくなってより好きになります。

 

こんな方にオススメの記事です。

・安くて美味しいコーヒーを楽しみたい方
・自宅でのコーヒーの楽しみ方がわからない方

 

【自宅コーヒー】魅力とは?

一杯あたりのコストが安い

コーヒー豆の種類はとても多いですが少しお高めのものを購入しても1杯あたりのコストは安く抑えることができます。

 

コーヒー1杯あたりの価格
コンビニ各社100円~200円程度
カフェ300円~500円程度
自宅コーヒー50円~100円未満

 

ブラックでも飲みやすい

缶コーヒーやインスタントコーヒーしか飲んだことがない方はコーヒーは苦くて飲みにくいと感じる方が多いかと思います。

 

でも、ドリップしたコーヒーは味わいが違って実は飲みやすいんです

 

コーヒーが苦手な妻や親戚に自宅でドリップしたコーヒーを出すと、みんな口を揃えてこう言ってくれます。

 

「こんなに飲みやすいコーヒーってあるんだね!」

 

選ぶ豆の種類にも左右されますがコーヒーが苦手な方も好きになるきっかけになるかもしれません。

 

余談ですが、コーヒーをブラックで飲める人ってなんかかっこよくありませんか?笑

 

スリムパンダ
職場の先輩に憧れて「にがいっ!」と思いながらブラックコーヒーを
飲んでた新人時代を思い出したよ笑

淹れる楽しみを味わえる

自宅コーヒーは自分でセットしてコーヒーを抽出していくので、淹れる楽しみを味わうことができます。

 

コーヒー豆の種類は多く、淹れる際のお湯の温度などに寄っても味が変わってくるため自分だけの淹れ方を見つけられるのも楽しいところですね。

タンブラーがあれば外でも楽しめる

自宅だけでなく作ったコーヒーはタンブラーがあれば外でも楽しめます。

 

基本はホットコーヒーですが、氷を入れることでアイスコーヒーにもなるのでオールシーズン楽しめます。

 

一定の温度で楽しめるようにステンレス製のタンブラーがおススメです。

【自宅コーヒー】必要な道具

ざっくりですがこれだけ揃えれば自宅コーヒを楽しめますよ!初期投資はおおよそ5,000円程度といったところでしょうか?

品名参考価格(ざっくり)備考
ペーパーフィルター100円~ダイソーにあり
コーヒーメーカー3,000円~機能により価格がピン切り
計量スプーン100円コーヒーメーカーに付属
コーヒー豆500円~
キャニスター500円~
タンブラー100円~
ケトル1,000円~コーヒーメーカーがない場合必要
ドリッパー100円~コーヒーメーカーがない場合必要(ダイソーあり)

【自宅コーヒー】僕が使用しているアイテム

 

僕が実際に使っているアイテムを紹介します。高価なものは一切買っていません。

 

コーヒーメーカー(象印マホービン ZOJIRUSHI/EC-TC40-TA)

はじめたての頃に色々と調べてみて思ったのはコーヒーメーカーは高価なものが多い!ということです。

 

シンプルなデザイン・機能はないかなと探していた時に出会ったのがこの子です。

 

使い始めてまだ二年目ですがまったく不自由なく使えています!

 

浄水フィルターがついているためタンクに注ぐ水は『水道水』で良いのが嬉しいですね。逆にミネラルウォーターの使用は推奨されていないようです。

 

もちろん専用の計量スプーンも付属していますよ!

 

キャニスター

キャニスターは挽いたコーヒー豆を保管しておく器具です。僕はカルディのキャニスター缶を色違いで2つ持っています。

 

カルディのキャニスター缶を選んだ理由は2つ。

  • コーヒー豆はカルディでしか購入しないこと
  • シンプルなデザインでオシャレであること

 

キャニスターは機能面ではどれを選んでも問題ないと思うので、好きなデザイン・形でチョイスしてよいですね。

 

 

タンブラー

スターバックスのステンレス製タンブラーを愛用しています。

 

1つは(写真左)10年ほど前からずっと使っているもの、もう1つ(写真右)は買い替え用だったのですが初代がまだまだ現役のため結局2つ使っています。

 

【自宅コーヒー】淹れ方

 

①タンクに水を入れる

コーヒーメーカーのタンクに飲む量の分だけ水道水を注入します。

ぼくは会社にタンブラーで持参するときは『コーヒー2杯分』で作ってます。

 

 

②ペーパーフィルターをセットする
ドリップする部分のフタを開けます。ペーパーフィルターを広げてセットします。

 

 

③挽かれたコーヒー豆を入れる

専用の計量スプーンで①で注入した水道水に合う分の量を投入します。

『コーヒーカップ2杯分』であれば、コーヒーカップと書かれた側のスプーンを2杯ですね。

 

 

④電源をオンにして数分待つ

抽出がはじまるので音がなくなるまで待ちます。僕が使っているタイプはシンプルな作りなので抽出が完了した後の音はなく、

蒸気の音が消えたら終わりと判断しています。この間にパンを焼いたり、朝の準備を並行しています。

 


⑤出来上がり

お好みのカップ・タンブラーに抽出されたコーヒーを注いで完成です。ここまでわずか10分程度です。お疲れ様でした。

『洗うの忘れてたー』とならないように使った後は、最低限ペーパーフィルターを捨てる・ドリップ部分の取り外し/水につけておくことをしておきましょう。

 

 

朝の忙しい時間でも準備前にセットしておけばコーヒーメーカーが仕事をしてくれるので助かりますよ!

 

コーヒーメーカーを使う前はハンドドリップという手動でコーヒーを入れる方法で楽しんでいました。

 

興味のある方は以下もチェックしてみてくださいね。

 

ハンドドリップとは?

ペーパーフィルターなどに専用に挽いたコーヒー豆にお湯を注ぎ抽出する方法です。

僕は自宅コーヒーを始めた頃は100均のドリッパーを使って、その後少しレベルアップしたドリッパーセットでコーヒーを楽しんでいました。

ハンドドリップの場合、コーヒーメーカーと異なり水を温めてお湯を作ることがポイントです。

自宅にポットが常備されていればよいのですが、ない場合は加熱可能なタイプのケトルがおススメです。写真左のケトルはIH対応で温めた後にそのままお湯を注ぐことが可能です。

いつしか朝は時間がなく外で買うことが多くなってしまい、時短のためやむなくコーヒーメーカーを購入しコーヒーを楽しんでいます。


ハンドドリップは手軽さが最大の魅力ですが、温度や淹れ方によってコーヒーの味が変わってくるため奥深い手法となります。

 

より本格的に美味しいコーヒー飲みたい方はハンドドリップがおススメです。

 

 

まとめ

コーヒーは抽出する方法によって同じコーヒー豆でも味が違っています。

 

今まで苦手だった人も自宅でコーヒーを楽しめるようになると好きに変わるかもしれません。

 

スリムパンダ
気軽に始められるのでぜひ一度挑戦してみてくださいね。

 

・一杯あたりのコストは100円未満
・インスタントや缶コーヒーとは味わいが異なる
・手軽に楽しみたい方はコーヒーメーカーがおススメ
・より美味しいコーヒーを求める方はハンドドリップに挑戦してみよう
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