ずぼらな方でも自宅で簡単に作れるコーヒーゼリー

自宅でコーヒーを楽しむようになって早数年。缶コーヒーやインスタントコーヒーを飲む機会がガクンと減りました。

 

ちょっとずつコーヒーの好みをわかってきてしばらく、Twitterでコーヒーゼリーが簡単にできるという情報を目にします。

 

普段はほとんど料理をすることがなく、かなりめんどくさがりな自分にできるかな?と不安でしたが無事自己満足できるほどのコーヒーゼリーを作ることができました。

 

暑くなる季節にアイスコーヒー以外でコーヒーを楽しめる一品としてぜひおすすめしたいコーヒーゼリーの作り方をご紹介します。

 

【コーヒーゼリー】用意するもの

 

・コーヒーメーカー(もしくはドリップ器具)
・ペーパーフィルター
・コーヒー豆 30g
ゼラチン(森永製菓クックゼラチン) 1袋
・砂糖
・透明カップ(100均)

用意するものは上記の通りです。抽出するコーヒーの量はお好みですがゼラチン(森永製菓クックゼラチン) 1袋で作れる量に合わせてみました。

 

今回は手軽に作れるとモットーにしていたため、コーヒーメーカーを利用しドリップを行なっていますがハンドドリップでも全く問題ありません。

 

使用したコーヒー豆はカルディの【焙煎珈琲】モーニングブレンドで、僕は苦いコーヒーが好みなのでよく購入しています。

 

苦いコーヒーが苦手な方は【焙煎珈琲】マイルドカルディがコスパもよく飲みやすいのでオススメです。

【コーヒーゼリー】レシピ

1.コーヒー豆をドリップする。

お手持ちの抽出器具でドリップを行います。

 

今回はコーヒーメーカーを使用して抽出しています。

 

2.ゼラチンを投入してかきまぜる。

ゼラチン(森永製菓クックゼラチン) 1袋を抽出したばかりの熱いコーヒーの中に投入しよくかきまぜます。

 

箱の裏側のは丁寧に使い方が書かれているので、普段料理をしない方でも迷わないはずです。

 

 

3.砂糖を投入してかきまぜる。

個人的に一番のポイントはここです(大した工程はありませんが)

 

一度作った時に砂糖の量が少なく、かなり苦いコーヒーゼリーになってしまったため今回は「小さじ 12」としました。(前回は確か小さじ6)

 

けっこう心配になるほど投入することになりますが、ここは自分を信じてひたすら投入してしっかりとかきまぜます。

 

あっ、そうそう。一般的な人にはありえないことだと思いますが、塩と砂糖は入れ間違えないようにしましょう。僕は疲れていたのか入れ間違えてもう一度作りました。

 

4.透明カップにコーヒーを移して冷ます。

 

容器は100均で買ってきた透明カップですが、ご自宅にある適用な容器で問題ないかと思います。

 

コーヒーを透明カップに移した時点でもけっこうな熱さなので、扇風機である程度熱がとれるまで冷まします。

 

5.冷蔵庫で冷やし固める。

ある程度熱が取れたら冷蔵庫にいれてしばらく冷やします。

 

使い方が載っている箱には「1時間」程度で固まりますとありますが、ぼくはシビアに待つことができないので半日ぐらいいれっぱなしにしていました。(ずぼら)

 

6.完成

ついに完成です。お疲れ様でした。

 

砂糖を多めに入れたこともあり、味は文句なし。妻に試食してもらいましたが、ふつーに美味しいよとの事でした。

 


今回は【焙煎珈琲】モーニングブレンドで作ったため、甘さは感じつつも奥に苦味が残る印象で好みでした。

 

【コーヒーゼリー】まとめ

「コーヒーゼリーを作る」となると工程が不明なので少々腰が重くなってしまいますが、作り方は非常に簡単です。

 

夏場になるとアイスコーヒーを飲む機会も増えてきますが、自宅でコーヒーゼリーを作れるようになるとよりコーヒーが好きになりますね。

 

浅煎りコーヒー、深煎りコーヒー、インスタントコーヒーなど色々と試せると楽しいのでぜひチャレンジしてみてください。

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