スズキ・セルボ ブレーキランプ バルブ交換

  • 2019-04-28
  • 2019-05-01
  • 192View
  • 0件

2019年2月より僕の新たな相棒になったスズキのセルボ君。

 

年式が平成18年式、現在は平成31年で軽く10年目を突破し順調に加齢が進んでいます。

 

10年を越えると色々とケアをしてあげないといけないのですが、この辺りから出てくるのがバルブ交換ですね。

 

そこで今回発生した問題がブレーキランプの不点灯。

 

過去の経験と世のセルボオーナーの知見を武器にさくっと交換したので紹介しておきたいと思います。

【セルボブレーキランプ交換】用意するもの

今回作業するにあたり用意したものが以下の通りです。

 

・プラスドライバー
・ブレーキランプバルブ(S25 ダブル球)
パネルはがし

【セルボブレーキランプ交換】交換手順

1.外観確認

まずは外観確認です。今回のターゲットは右のリアブレーキランプとなります。

2.ネジを2本外す。

トランクのドアを開けるとテールランプを固定しているネジが出現します。これを用意したプラスドライバーでさくっと緩めて外していきます。

 

3.テールランプの取り外し-1

ネジを外すとあとはテールランプを外すだけです。が、一番つまずくポイントはココだと思います。なんといってもガサガサゆすってもなかなか外れない。ということで、ここでお役立ちなのがパネルはがしです。

といっても知人に貸していたことをすっかり忘れて仕方なく使ったのはマイナスドライバー。

そのまま使うとボディに傷をつけサビの原因になるため、先端部分にガムテープを巻いています。

これを隙間にいれて、てこの原理で「えいやー」と手前に引いて固定部分を外します。

 

4.テールランプの取り外し−2

固定した部分をアップしています。一箇所はピンが差し込まれていたようで、もう一箇所はU字部分でボディ側の丸凸部分に差して固定されていたようです。はじめて外す際はこの部分がかなり固いようです。

 

5.コネクタの取り外し-1

テールランプ本体が外れましたが、本体側の配線がテールランプと繋がったままなので蛇口をひねる要領で外します。外観の確認に戻って欲しいのですが、今回は「ブレーキランプ」ですのでテールランプの上側のコネクタが対象です。

 

6.コネクタの取り外し-1

ブレーキランプに繋がっているコネクタを外した全体感です。外れている白色のコネクタがブレーキランプ用。まだついているグレーのコネクタがウインカー用です。

 

7.電球交換

いよいよ電球の交換です。基本的に電球交換はそのまま引っこ抜くか、ひねって引っこ抜きます。今回の場合は、電球を押しながらひねりその後引っこ抜くパターンです。よくみると電球側の付け根に丸い凸が引っかかっているのがわかりますか??

 

8.点灯確認&完了

電球ランプを交換した時点で一度点灯確認を行い、無事点灯が確認できたら逆の手順で戻していきましょう。この点灯確認を行わないと元に戻した後に、再度同じ手順で外さないといけないことになります。以上で作業は終了となります。お疲れ様でした。

 

さいごに

今回はセルボのブレーキランプのバルブ交換でしたが、基本的にどの車種でも同じ手順になるかと思います。

 

他ユーザーさんでは事前にマスキングテープを貼って、ボディに傷がつかないよう準備を施してから交換作業にあたる方も多くいらっしゃるようなので不安な方はご購入と準備をオススメします。

 

良きカーライフをお過ごしください。

最新情報をチェックしよう!