コーヒー豆のパッケージ使われている鳥さんについて調べてみた(バードフレンドリー)

こんにちは。コーヒー大好きスリムパンダです。

 

スリムパンダはよくKALDIでコーヒー豆を購入するのですが、ポイントが溜まってドリップバッグタイプのコーヒーがもらえるということであわせて他のドリップバッグも購入しました。

 

その内、1種類が個性的で何か惹かれるパッケージだったので見入ったところ「バードフレンドリー」というコーヒーとのこと。

 

調べれば調べるほど魅力たっぷりのコーヒーであることがわかってきたのでご紹介したいと思います。

 

スリムパンダ
バードフレンドリーコーヒー。めっちゃ好きになった笑

 

 

バードフレンドリーコーヒーとは環境に優しいコーヒーのこと

バードフレンドリー

渡り鳥が休息する森で生まれたコーヒーを「バードフレンドリー®コーヒー」と呼びます。

熱帯の森林を利用したシェードグロウン(木陰栽培)かつ有機栽培で生産されたコーヒーをプレミアム価格で買い取ることで、生産農家を支えなが ら森林伐採も防止し、そこで休む渡り鳥を守るプログラムです。
引用:バードフレンドリー公式サイトより

 

バードフレンドリーとはなんぞや?とGoogle先生にお聞きしたところ、バードフレンドリーに関する公式サイトなるものが存在し丁寧に説明されていました。

 

つまりコーヒー豆の生産農家から買い取る豆の価格を十分に保障し、不必要な森林伐採をせず自然をそのままにすることでそこで休む鳥たち(実際には他の生物も?)を保護するということですね。

 

と、ここで読み進めていくと目に留まったのが「シェードグラウン(木陰栽培)」という栽培方法です。

 

コーヒーの栽培にはサングロウン(直射日光)とこの「シェードグラウン(木陰栽培)」があるようなのですが、前者を実施するにあたっては木陰を作るシェードツリーが伐採してしまっているようなのです。

 

これについては実際にコーヒー農家さんが記事を書かれているのでご紹介しておきますね。

 

 

 

自分なりに理解した内容でシンプルにまとめると以下でしょうか。

・サングロウンは生産量が多いけど、森林伐採やたくさんの肥料を使用のため環境へ悪影響がある
・シェードグラウンは生産量は少ないけど、自然を活かした栽培のため環境に優しい

 

バードフレンドリーコーヒーを扱っている店舗

実際にバードフレンドリーコーヒーを扱っている店舗はというと、公式サイトにて以下3つ紹介されていました。

 

・小川珈琲
・KALDI COFFEE FARM
・UCC上島珈琲

 

スリムパンダは自宅から近い距離にあるKALDIさんで購入しましたが、クセのない落ち着いた味わいでリピート確実なコーヒーでした。

 

スリムパンダ
個人経営されているコーヒー屋さんでもぜひ取り扱って頂きたいなぁ。

 

 

 

まとめ:コーヒーを飲んで環境保護に貢献する

ふと目にとまった「バードフレンドリー」というコーヒー。

 

バードフレンドリーコーヒーを飲むとコーヒーを楽しみながら環境保全にも貢献できる。

 

日々美味しいコーヒーを求めるのも楽しいのですが、生産者のストーリーや環境問題の実際などを知ると購入する際に意識するようになるのでもっと多くの人に知ってもらいたい内容です。

 

コーヒー豆を手に取る際にパッケージなどの内容をみてみるとコーヒーの新たな魅了に出会えるかもしれませんね。

 

スリムパンダ
さっ、コーヒーを飲んで環境保全に貢献しよう!

 

 

バードフレンドリー
最新情報をチェックしよう!